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デイサービス

今日は退院後初めてのデイサービスの日でした。
お迎えの時間は、”慣れるまでは9時半”と向こうから言い出しておいて、ピンポーンと鳴ったのは、9時!!!。遅れることはあっても、早くなることはないなんて聞かされてたんで、はぁ?!って感じ。

朝の30分て、子供を学校に送り出すの比じゃなく、介護は大変なんですよ!!!(結婚もしてないんで、子供を送り出した事はないけどさっw)
まぁ、ギリで用意できてたんで、よかったですけどね。
ほんと、いい加減だ。
これは田舎だから?他の地域はどうなんだろ・・・・
この町近辺は、ほんと、なんかナァーナァーのいい加減さがあって、好きになれん。個人がいい加減なのは付き合わなきゃいいだけだが、公共性の高いものがいい加減なのは、納得できません。

突っ込み出したら、ボロが出まくるような、そんな地域に住んでいますw
今日も、民主党の政治活動費がキャバクラに・・・とか出てましたが、この辺りじゃもっと酷い状態で、なぁなぁのドロドロですよw

取り敢えず、デイサービスは週1回なので(収入がないので、サービスを受ける金がないw)、お風呂とちょっとした刺激になれば、と思ってます。
今日は、誕生月の最終日だったんで、母ちゃんも誕生会をやってもらったようで、楽しめて帰ってきました。
機嫌がいいのは、いいことです^^
思いの他疲れもなかったようで、帰ってから夕飯も自分で食べてたんで、一安心です。
”インフルエンザが流行ってる”ので、来週からは、朝の検温を連絡帳に書き込め、と指示がありました。→発熱してたら、デイサービスは行かないんで、書いてなけりゃ平熱ってことだろ!、とこれまたツッコミたくなりましたがw

子供の保育園とか、連絡帳に検温記録とか書いてるんですかね?
朝、熱があったら、お休みでしょ?
書いてないのが、どんだけ重要だ?、と思いますが・・・
無駄を増やしてるだけのように思うんですがぁ・・・
そんなに大事だと思うなら、お迎え時、車に乗せる前に、耳温計で、ピッ!と自分らでやれば?
ま、いいですけどね・・・
どうせ起床時に計ってるんで、それを書くだけなんで・・・

今日は、朝からバタバタで疲れちゃいました。
朝夕二回の導尿では、なんか濁ってきてるっぽいんで、明日から、昼間に1回、導尿を増やしたいと思います。

んー・・・金がないやw
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テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

在宅介護再開

退院してきて丸二日が過ぎようとしています。

起床は朝6時半。
まずは、清拭、陰洗、オムツ交換、導尿をベッド上でしてます。
その頃にはしっかり目も覚めて、車椅子に座っての朝食になります。
朝は、パンがいいって言うので、ロールパンとスクランブルエッグ、サラダを用意してます。
そのうち、ご飯がいい、と言うかもしれませんが、病気になる前も、喫茶店のモーニングに行くくらいでしたので、意識レベルがこのままなら、パン食のままじゃないかなぁ。

後は、1時間毎に、ソファに座ったり寝転んだり、とTV三昧でくつろいでますw
入院中に、オムツ被れで、お尻が爛れちゃってるんで、あまり長い時間、同じ体勢でいると痛みを訴えますんで、色々と姿勢にも注意してます。
在宅で介護してて、オムツ被れになんかなった事がないんで、逆にどうするとこうなっちまうのか・・・と。
痛々しい状態なんで、早く治るといいんですが・・・・
なるべく乾燥しやすいように、オムツ交換じゃない時でも、オムツを開けて、空気に当てるようにしてます。

意識がしっかりしてると、こんなに張り合いがあったんだなぁ、と昔の事を思い出します。
ここ数年、会話もできない状態だったんで、全て具合を想定して、暑い寒いを始め、全てに手探りだったのが、聞けば答えてくれるのは、ほんと楽です^^
あと、入院中は、食事の時、左手で食器を持つのはできなかったんですが、帰ってきたら、楽勝で持ってるんで、びっくりですねw
今までの習慣でつい手を貸してしまいそうになるのを、リハビリなんだから、となるべく手を出さないようにしてます。少々こぼしても、こぼす事で自分で考えて工夫してるようですから。

後は、生活費さえなんとかなれば、いいわけなんですが、付きっ切りの介護をしてたら、収入なんてありませんw
で、どっか手抜きして内職の時間に当てようとすると、そこから体調を崩して、また入院。
介護なんて、症状で負担が全然違うってのを、介護保険を考えた役人は、分かってないでしょうね。
長期入院で膨れてた医療費を、介護という名目に置き換えて、医療費を下げたように見せかけただけですもんね。
なにが、”社会全体で介護の負担を背負う制度”、なんでしょ???

これについては、また別の日に・・・・

取り敢えず、今日もくたくたに疲れましたw

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帰ってきましたよ^^

無事、退院してきました。
早速、介護に追われてますが^^;

今回の入院は、神経因性膀胱からくる、膀胱炎、腎盂炎だったわけですが、直接意識レベルとは無関係なんですが、もともとの原因は、水頭症からくる意識レベル低下、代謝不全から膀胱炎になったわけです。
入院前は、食事もトロミ全介助でなんとか食べれたという状態でしたが、今ではスプーンを使ってですが、多少こぼしながらでも、自分で食事ができるまでレベルが上がってます。車椅子に座って、テーブルに食器を並べるだけで済むのは、ほんと楽です。

半年ほど前、トロミしか食べれなかった状態を、医者は、「もうこれが限界です」と匙を投げたのを、腸の動きの調整でここまで回復するとはねぇ。
毎日様子をみてきた自分にしか気付かない日々の変化から、整腸剤のコントロールをすることで回復傾向がつかめたのが、この3ヶ月の成果ですね。
看護婦にも口やかましいくらいに指示しちゃったんで、申し訳ないと思ってますが、日に日に反応がよくなるのを見ると、看護婦も嬉しいもんだから、ま、これは勘弁してくれるでしょ^^
しかし、麻痺はないものの、ずっと動いてなかったわけで、運動神経の衰えもあり、まだまだリハビリは必要です。神経因性膀胱も、何度も何度もトイレに座り、意識的に排尿をして、膀胱の神経の回復にも時間が掛かると思います。その都度ポータブルに座らせるのは、やはり家でしかできませんからね。
病院では、うるさくナースコールでもしない限り、オムツに出させてしまう方を選択してしまいますから。でも、それでは、膀胱の動きは回復しないんですよ。呆けちゃってる神経を呼び起こすには、リハビリをしないと、回復しませんから・・・
それまでは、導尿して、膀胱内に菌が繁殖しないように気をつけないと、また膀胱炎で再入院となりかねません。
でも、ここにきて、気をつけるべき点が明確になってきたので、今まで手探りだった状態に比べれば、幾分気が楽ですね。
一生懸命介護してるのに、日に日に状態が悪くなっていくのを、何故だ?何故だ?と苦しんでた日々は、ほんと大変でしたから。

会話も普通にできるようになり、今後は、ただ世話してれば済んでた事が、意識がはっきりしてるんで、拒否されたり、ぶつかったりすることもあると思います。

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いよいよ

今日は退院です^^
これから病院に向かいます。

帰りは介護タクシーで。
知ってますか?
退院時、介護タクシーは、介護保険の適用はないんですよ。
つまり実費まるまる掛かるんです。

至る所で気の利かない制度だと感じます。
ま、取り敢えずは、無事家に着けますように・・・

でわ、いってきます (・∀・)ノシ

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退院決定

介護タクシーの予約も取れたんで、26日の午後、退院することに決定です^^
季節もよくなりましたし、まぁ、ずるずると病院に置いておくのも本人にはストレスにしかなりませんから、なにより、本人が帰りたいと言ってるんで、いいタイミングではないかと思います。

26日夕方から、また24時間体制のシングル介護生活が始まります。
入院してる間は、少し仕事はできましたが、また介護に追われ、収入がなくなるという悪循環の生活になると思うと、目の前真っ暗ですよ^^;
老老介護の場合は、2人分の年金がもらえてますから、まだ収入的にはいいんですよ。
シングル介護で離職せざるを得ない環境になった人は、親の少しばかりの年金とそれまでの貯蓄を少しずつ切り崩して生活していくしかなくなる。補助も保護も一切ないですよ><
貯蓄がなくなったら、それまで。
働かない自分が悪い、みたいな対応しかされません。行政の介護担当が全く理解してない。そもそも、地域行政が施設不足をないがしろにして、在宅に押し付け、家族を仕事させないようにしてるのに、おかしなもんです。
後期高齢者医療と介護保険、こんだけ吸い上げてるのに、何故必要な人に必要な社会サービスが行き届かないんでしょうかね?
家族が介護する場合は、その労力は無償提供ですからね。
その疲労、ストレスといったら、やった事がある人しか分からないと思います。
ヘルパーやケアマネの資格を持ってるだけで、説教まがいで話してくる役人さん、いつか自分の家族が介護が必要になったら、やっと分かると思います。
が!!!
その時には、日本全体が紛糾しちゃってるでしょうね^^;

医療や介護、しかも子育てにまで税金を投入するとなると、さぁて、どうなるんでしょう・・・
でも、これらはワンセットで考えないと、解決しないと思うんですよ・・・

何はともあれ

母ちゃんが26日に帰ってくるのです・・・・

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プロフィール

あのま

Author:あのま
シングル介護で12年。要介護5の母親の介護をしながら、何の補助もない社会制度に苛立ちを覚え、赤裸々な現実をここで書いてみたいと思います。

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