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要介護認定の申請

介護が必要だと感じた場合、最初に被保険者が介護が必要かどうかを判定するのが、要介護認定です。
アプローチの方法はいくつかあります。
本人が自分で申し込む場合
家族が異変を感じ申し込む場合
疾病等で入院中、医師からの勧めで申し込む場合
・・・
いかなる場合でも、地元自治体の介護保険窓口で申請書をもらい必要事項を書き込んで申し込みます。
申請書が受理されてから1ヶ月以内に「要介護認定評価」が行われます。
これは「認定委員」が被保険者を訪れ、細かいチェックをして、介護の必要度合いを調査しに来ます。
主治医からの意見書と、認定委員の特記事項、心身の状態のチェック項目でコンピュータで判定し、
その全ての結果を元に「認定審査会」に掛けられて、要介護度が決まります。
一見何も問題がないようなのですが、実は、一番の問題と言ってもいいかと・・・

問題点
全体的に、認知症でも身体介助等が必要ない場合、要介護度が低めに出るようです。
認定委員が調査する際、老人の場合、緊張感からか普段とは違いしっかりして受け答えする為、軽めに判定
される場合があります。
認定委員の違いで、結果にかなりの差異が出る場合があります。
最高2年で更新なのですが、更新の際、明らかに要介護度が進んでるのに、結果が2段階以上軽く出る場合も
ある
。自治体による、介護財政の抑制では、と思われる例が多々ある。
そもそも、要介護認定が必要なのか?、という現場の意見もある。介護が必要な部分にサービスを割り当て
ていけば、こういった疑念の判定もなくなり、手続き自体も簡素になり費用抑制になる、という意見です。

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テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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あのま

Author:あのま
シングル介護で12年。要介護5の母親の介護をしながら、何の補助もない社会制度に苛立ちを覚え、赤裸々な現実をここで書いてみたいと思います。

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