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帰ってきましたよ^^

無事、退院してきました。
早速、介護に追われてますが^^;

今回の入院は、神経因性膀胱からくる、膀胱炎、腎盂炎だったわけですが、直接意識レベルとは無関係なんですが、もともとの原因は、水頭症からくる意識レベル低下、代謝不全から膀胱炎になったわけです。
入院前は、食事もトロミ全介助でなんとか食べれたという状態でしたが、今ではスプーンを使ってですが、多少こぼしながらでも、自分で食事ができるまでレベルが上がってます。車椅子に座って、テーブルに食器を並べるだけで済むのは、ほんと楽です。

半年ほど前、トロミしか食べれなかった状態を、医者は、「もうこれが限界です」と匙を投げたのを、腸の動きの調整でここまで回復するとはねぇ。
毎日様子をみてきた自分にしか気付かない日々の変化から、整腸剤のコントロールをすることで回復傾向がつかめたのが、この3ヶ月の成果ですね。
看護婦にも口やかましいくらいに指示しちゃったんで、申し訳ないと思ってますが、日に日に反応がよくなるのを見ると、看護婦も嬉しいもんだから、ま、これは勘弁してくれるでしょ^^
しかし、麻痺はないものの、ずっと動いてなかったわけで、運動神経の衰えもあり、まだまだリハビリは必要です。神経因性膀胱も、何度も何度もトイレに座り、意識的に排尿をして、膀胱の神経の回復にも時間が掛かると思います。その都度ポータブルに座らせるのは、やはり家でしかできませんからね。
病院では、うるさくナースコールでもしない限り、オムツに出させてしまう方を選択してしまいますから。でも、それでは、膀胱の動きは回復しないんですよ。呆けちゃってる神経を呼び起こすには、リハビリをしないと、回復しませんから・・・
それまでは、導尿して、膀胱内に菌が繁殖しないように気をつけないと、また膀胱炎で再入院となりかねません。
でも、ここにきて、気をつけるべき点が明確になってきたので、今まで手探りだった状態に比べれば、幾分気が楽ですね。
一生懸命介護してるのに、日に日に状態が悪くなっていくのを、何故だ?何故だ?と苦しんでた日々は、ほんと大変でしたから。

会話も普通にできるようになり、今後は、ただ世話してれば済んでた事が、意識がはっきりしてるんで、拒否されたり、ぶつかったりすることもあると思います。
ぶつかった時は、言い返す事もしないし、少し間を空けて気持ちを切り替えるようにしています。
親であるという意識がある時は、やはり、子供に世話かけてるという意識が、本人のストレスになってるんですね。自分に苛立ってるのが、つい、こっちに当たってしまう事がほとんどだと思います。そういう時に頭ごなしに言い合っても、引っ込みが付かないから、言い合いになってしまうんですよね。
だから、僕は、少し時間を空けるようにして、再度、ちょっと言い方を変えてやるようにしてます。
そうすると、ぶつかった事を母親も気にして反省してるんで、再度試みる場合は、譲歩して上手くいくことがほとんどです。
もし、親子で介護中にぶつかる事が多い方は、機嫌が悪い時は、少し間を空けるようにしてみては、どうでしょう?
結構、うまくいったりするもんです^^

親子なんですから、似た者同士、ぶつかる時はぶつかるんですよね^^;
気持ちを落ち着かせて、再度、言い方を変えてやってみることをお勧めしますよ^^

明日から、早起きなんだろなぁ^^;
一体何時に目が覚めるんだろw

寝る前に導尿したんで、夜中は夜用キャッチで、夜中にオムツ交換をしなくてよくなったのと、自分でゴロゴロできるんで、体位変換もしなくて済むようになったのは、大きいですね。
夜、自分がゆっくり眠れます^^;
こんなの、6,7年ぶりかもw

さて、退院初日、どうなることやらw
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テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

あのま

Author:あのま
シングル介護で12年。要介護5の母親の介護をしながら、何の補助もない社会制度に苛立ちを覚え、赤裸々な現実をここで書いてみたいと思います。

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